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ビジョン

農林水産業と地域食品を次世代へつなぐ
持続可能な6次産業化カンパニーへ

TOIMARU food supplyは、青果・米の卸売事業で培った産地とのネットワークと流通のノウハウを土台に、次のステージへと歩みを進めます。
目指すのは、生産者・消費者・地域をつなぐ新たなフードエコシステムの構築。
1次産業(生産)・2次産業(加工)・3次産業(販売・体験)を一体化する「6次産業化」を推進し、食の価値を最大化するプラットフォームを創り上げていきます。
次世代へ価値をつなぐため、新しいフードビジネスの形を創造し、生産・加工・商品開発・販売・体験を一体となって支援。多くの消費者に地域の魅力を届けることで、生産者と共に地域の活性化を目指します。

共感と共創のプラットフォーム

TOIMARUが目指すのは、単なる流通業者ではなく「共感と共創のプラットフォーム」です。
産地と食卓の間に立ち、生産者の想いを消費者へ届け、消費者の声を産地へ届ける。その双方向のつながりから、新たな商品やサービス、体験が生まれる。1次産業・2次産業・3次産業が循環しながら、共に成長していく仕組みを構築します。

4つの重点取り組み

4つの重点取り組み
  • ■ 産地とつながる共創支援

    生産者との直接的なパートナーシップをさらに深化させ、産地の課題を共に解決していきます。仕入れるだけの関係ではなく、生産者と共に考え、共に創る。産地との共創関係を築くことで、食の価値を根本から高めていきます。

  • ■ 地域特産品の6次産業化支援

    地域に眠る優れた農産物や食材を発掘し、加工・商品化までを一貫して支援。1次産業の生産物に付加価値をつけ、2次産業・3次産業へとつなげることで、地域の食資源を最大限に活かした事業モデルを構築します。

  • ■ 独自ブランド商品の開発・拡大

    産地の素材を活かしたTOIMARUオリジナル商品の開発に取り組みます。生産者のこだわりとTOIMARUの流通力を掛け合わせ、市場に新たな価値を提案。独自ブランドの展開を通じて、産地の認知拡大と収益向上を同時に実現します。

  • ■ 観光・体験の推進

    農業体験・収穫体験・産地ツアーなど、消費者が産地と直接触れ合える体験型コンテンツの企画・推進に取り組みます。食べるだけでなく、「知る・触れる・体験する」ことで、食と産地への共感を育み、地域全体の活性化につなげます。

最後に

食を、止めない——その想いは、卸売の現場から、地域と産地の未来へ。
TOIMARU food supplyは、すべての食に関わる人々と共に、持続可能なフードビジネスの新しい形を創造してまいります。